いづみスーパー開店!


061023_1117~01.jpg 今日は待ちに待った、異年齢交流行事の目玉、ごっこ遊び『いづみスーパー』の開店日です。今までの活動で作ったおかしや、野菜、洋服に、お魚といろんな、お店が出店しました。売り手役のお友達は開店時刻までに商品を並べ、レジを作り、年長さんが中心になって年中・少さんの役割分担を決めて、さあ!いよいよ開店です。
 スーパー開店の放送が流れると一斉にお客さん(買い手役)がスーパー会場に流れ込みます。八百屋や魚屋の売り子さんは威勢のいい掛け声で「いらっしゃい、いらっしゃい!」、お菓子屋さんは「クッキーはいかがですか~」と元気な声が園舎内に響きました。
 じ~っと子ども達の姿をしばらく観察していると、お金の受け渡しや、レジのバーコードリーダーを商品に当てる仕草や、お客様が買った後には、キチンと「ありがとうございました!また、ご利用下さい!」なんて…多分、お家の人と買い物やお店に行った時、店員さんの接客を子どもなりに覚えていたんだな~って。このまま、本当のスーパーのレジ打ちやFFの店員さんになれそうなほどの接客ぶりでした。
 子ども達の発想と工夫で、こんなにリアルなお買い物ごっこが出来たのも、保護者会の皆様が夏祭の夜店、子どもバザー、愛のバザーなどの経験が生きていると感じました。準備から出店、売り買いの流れetc…子ども達には貴重な体験・経験として、伝わっているんだなって思いました。