若手園長・後継者経営研修会


IMGP1076.JPG 去る22日、北九州の幼稚園の園長先生や後継者の先生方が集まって経営研修会が開かれました。市内98園に諸々のアンケートを回収し出てきたデータを過去5年から未来の20年後までを試算したデータを基にいろんなことが伺われます。これを連盟経営委員長がコツコツと1人で集計したのにも頭が下がります。
 提供された資料は数字の羅列ばかりで、一瞬頭がクラッときました…でもそこに確実に訪れるであろう私学の行く末が見えてきます。少子化が始まった時の子どもが大人になって…その子どもが入園してくる時代…現状のままでは教育に携わる全ての関連機関や施設はジリ貧です。ですが、憂いてばかりでは先に進めません…そんな幼児教育氷河期とまで言われる時代にこそ、本当の…真の幼児教育が問われているのです。
 みっちり数字と格闘した後は年末懇親会が開かれ、各園長先生方と幼稚園の健全な運営についてや特色ある保育について、熱く語り合いました…
 ここに集まった若手の園長先生の溢れんばかりの情熱は、勇気を与えて下さいます。みんな熱い先生方ばかりです。僕も負けられません…いづみっ子の心の故郷を守り続けるために…