RSウイルスにご注意下さい!


RSウイルスが流行しているいうニュースが流れました、皆様十分気をつけられてください。
RSウイルスとは?
RSウイルス (Respiratory syncytial virus)は、感染すると気道の細胞がくっついて合わさってしまうウイルスです。おたふく風邪のウイルス(ムンプスウイルス)やはしかのウイルス(麻疹ウイルス)と同じ種類に入ります。
気管や喉などの気道に感染することが特徴です。
2~5日の潜伏期の後、39℃程度の発熱、鼻水、咳など
通常1~2週間で軽快
呼吸困難等のために0.5~2%で入院が必要
感染期間……ウイルス排泄期間は7~21日と長いため、感染が広がりやすい
感染経路……飛沫感染、手指を介した接触感染。最初に鼻に感染することが多い
大きな子ども、大人は風邪程度ですむため、RSウイルス が感染していても自覚症状が出ないことが多いため広がりやすい。
日本では、11月から1月にかけての流行が多く報告されます。
予防・・・手洗い、うがいです。