昨夜、北海道時代からの古い友人から、うれしい知らせが届きました。
なんと、本人3回目となる南極観測隊への参加、そして越冬隊長への就任!
いやぁ~嬉しい。そして、誇らしい。
彼とは、若かりし頃、函館でボーイスカウトの指導者として出会いました。
スカウト幼児部のビーバースカウト隊でキャンプやジャンボリーに参加し、時には共通の趣味のスノーボードや単車や車などで共に楽しんだ仲間です。
北海道と北九州と離れて暮らすようになっても、ご縁は続き、以前の南極越冬中には、はるばる南極の氷を送ってくれたこともありました。
あれから幾年月。
南極観測隊は我が国の大変貴重な観測隊です。私のわがままな想いですが幼稚園の子どもたちと、遠い南極をつなぐことができないだろうか……。
なんてことが頭をよぎりました。
人として生まれ、人に育てられ、人に遭い、人に成る。
人生の中で、誰と出会い、どんなご縁を育んでいくのか。
その出会いが、何十年もの時を経て、また新しい喜びを運んでくれる。
人に遭うとは、なんとありがたいことでしょう。
昨夜は、久しぶりに心が躍りました。
若い頃に出会った仲間が、今もこうして新しい喜びを届けてくれる。
人に遭うことのありがたさを、あらためて感じた夜でした。
ひょっとしていつの日か、いつかいづみっ子も越冬隊に参加する人物が現れたりして……。
そんなことを思った昨夜でした。
合掌
